大分のおすすめ郷土料理はとり天やだんご汁以外にある?地元の人がよく食べるグルメ!

      2017/08/31

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大分のおすすめグルメって?

食べ物が美味しい大分のおすすめグルメのご紹介。
有名なとり天なども大分の郷土料理でありおすすめグルメです。
大分にきたらこれだけは食べてほしい!という郷土料理もご案内。

とり天

20161007出典:http://www.toyoken-beppu.co.jp/restaurant.html

大分のとり天は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?
大分県は鶏肉消費量が全国1位です。
お店ごとに違う味が楽しめます。
いろんなお店に行って食べ比べてみるのもいいかもしれません。
サクサクとした衣がご飯にもうどんにも合う大分の名物料理です。

とり天発祥の地

お店:レストラン東洋軒
連作先:0977-23-3333
営業時間:≪昼≫11時〜15時
≪夜≫17:00〜22:00
定休日:年中無休

だんご汁

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小麦粉と水と塩でこねただんごと、味噌で味付けした料理です。
元気な子供を育てるための産婦の食事としても親しまれてきました。
日常的に食卓に並ぶ料理の1つです。
県内でも場所によってだんごの形が少しずつ違います。
大分県ではうどん専用の小麦粉が栽培されていて、その小麦粉を使って手軽に食べられる料理です。
地域によっては”だご汁”や、”ほうちょう”とも呼ばれます。

やせうま

大分県にいる人はやせうまを食べながら育った人も多いのではないかと思いますが、
県外の方は親しみがなくどんなものか見当もつかないのではないでしょうか…
きな粉砂糖や黒砂糖をまぶした、太めの平麺状に手延べした小麦粉団子です。
昔から愛される子どものおやつに最適なグルメです。

りゅうきゅう

沖縄の俗称を持つ、大分の名物料理の1つですが、ルーツは沖縄の漁師料理です。
大分の新鮮なお魚を醤油や生姜などに漬けます。
ご飯にのせてりゅうきゅう丼にしたり、お茶漬けにして食べたりします。
もちろん、そのまま食べてもお酒のおつまみにとても合います。

鶏めし

鶏肉消費量が全国1位の大分ならではの料理です。
江戸時代の末期の頃に漁師がキジや鳩の肉で作ったのが始まりと言われています。
現代ではキジや鳩の肉は使わず、鶏肉とごぼうを使ってシンプルな旨さを堪能できる料理です。
お祭りや大人数が集まるときによく食べます。

くじゃく

緑やピンクの色つきの白身魚のすり身にゆで卵を包み、蒸して揚げたものです。
大分県の中でも、県南で食べられており、
年末年始・運動会やお祝い事の席などに欠かせないグルメです。
断面が孔雀の羽模様に見えるため「くじゃく」と呼ばれています。

ごまだしうどん

「ごまだし」を使ったうどんで、海の町・佐伯市が生んだ風味豊かな郷土料理です。
長期保存が可能で、伝統のインスタント食品として昔から親しまれています。
食べたい時にお湯を注げば食べられる手軽さも人気の1つ。
佐伯市の漁家の料理としてうまれました。

最後に…

大分のおすすめグルメのご案内でしたが、
いろいろと食べ物のことを考えているとお腹が減ってきますね。
日常的に親しまれているものから、少しコアなものまで紹介させていただきました。
鶏肉消費量が全国1位ですが、某ファーストフード店が少なくなっていくほど、
各家庭でとり天やからあげについて買うお店が決まっている人が多いです。
お店で食べれるのはもちろん、個人でしているとり天やからあげのお店も多くありますので
少しづつを食べ比べてどの味がお好みか選んでいただくのも楽しいかと思います。

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