竹楽・竹宵・千年あかりの2017年の開催日はいつ?中止の可能性はある?

      2017/10/16

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竹楽・竹宵・千年あかりは大分が誇る竹あかりの祭典です。
冬の澄んだ空気に、光と竹の現像的な世界が広がります。

竹あかりって何?

大分はマダケの生産量が日本一で、竹工芸が盛んな町です。
竹の需要の減少対策や地域の活性化のために行われる竹のお祭で
町おこしの一環として毎年行われています。
平成12年から竹灯籠による城下町のライトアップを企画した事が
竹楽の始まりです。

竹楽

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毎年11月第3週、金・土・日に行っている祭りです。
毎年3日間で、約10万人以上の人が訪れます。
最初は3,000本の竹灯籠でしたが、
今では2万本の竹灯籠が竹田の夜の街を彩ります。

詳細

日程:2017年11月17日~19日
点灯時間:16時30分~21時30分
観覧コース:JR豊後竹田駅⇒ウェルカムゾーン⇒歴史の道
※矢印の方向に進むのがオススメです。

おすすめスポット

*十六羅漢

3,000本の竹灯籠が並び、
竹楽で1番の見所と言われている見ごたえのあるスポットです。
※この場所は、雨に対応しており、雨天時でも火が灯ります。

*廉太郎トンネル

瀧廉太郎記念館の近くにある小さなトンネルを通ると
「荒城の月」や「はとぽっぽ」などがオルゴールの音色が流れます。
光だけでなく音でも楽しめる空間です。

*武家屋敷通り

白壁に揺れる竹灯籠の光が幻想的で、
古き良き時代を思い出す風景が広がっています。

*キリシタン洞窟礼拝堂跡

十字にくり抜かれた竹灯籠の明かりが
昼間の礼拝堂とは違った雰囲気を楽しめます。
「神秘的」という声が多い場所です。

*広瀬神社

百十数段の階段に竹灯籠が並べられています。
階段に並んでいる景色を見るのは圧巻です。

竹宵

毎年11月の第1土・日曜日に臼杵市で開催されます。
大分である竹あかりイベントの中では一番最初の時期にあります。
県内の竹を使ったイベントでは一番長いイベントになります。
竹宵はとてもデザインに凝っており、芸術的です。
竹宵は、臼杵市に伝わる「真名野(まなの)長者伝説」を
時代絵巻のような行列を表現しているのも魅力の一つです。

詳細

日程:2017年11月4日~5日

おすすめスポット

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*仁王座界隈と平清水

旧真光寺では屋内で美しいオブジェを見ることができます。
三重塔の龍原寺がある平清水までも徒歩5分程ですので
一緒に見に行くのがおすすめです。

*多福寺と臼杵城跡

臼杵城跡と向かい合う小高い丘に建てられたお寺で、
城下町を一望できるビューポイントです。
境内にもオブジェがたくさんあり、
ゆっくり時間をかけて見て回るのがおすすめです。

*八町大路周辺

屋台や料亭があるので、
お店で食べたり、屋台で食べたりと食も一緒に楽しめます。
18時ぐらいになると混み始めるので
少し早めに17時頃から食べる方が待ち時間が少なくて
いいかもしれません。

千年あかり

竹宵や竹楽との一番の違いは水辺があることです。
日田天領まつりの夜のイベントとして開催されます。

詳細

日程:2017年11月10日~12日
開催時間:16時3~21時
※日田天領まつりは11月11日・12日のみです。

おすすめスポット

*河川敷

河川敷一面に並べられています。
遠くまで灯篭が並べられているのは圧巻です。

*水路

水路に飾られた灯りで、
竹灯籠が川に反射しながらゆらゆら揺れています。

中止の可能性は?

竹楽や竹宵は雨でも楽しめる場所がありますが、
千年あかりのおすすめスポット、河川敷や水路はむずかしくなります。

雨がふってしまうとどうしても見える場所が減ってしまうので
天気がよくある事を願うばかりです。

最後に…

全国に誇れる大分の綺麗な竹あかりの景色を
多くの人に見てもらいたいですね。
1年に1度、この時期にしか見れない景色なので
行くときは暖かい恰好をして見に行ってくださいね。

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