OPAMの魔法の美術館の光センサーが楽しい?大分県立美術館のイベントは?

      2017/08/31

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魔法の美術館とは?

大分でも定期的に開催されている”魔法の美術館”ですが、
2016年の冬に大分県立美術館OPAMで体験することが出来ます。

光と遊べる超体験型のミュージアムです。
大人も子どもも関係なく、見て・触れて・参加が出来る作品を体験することが出来ます。
多くのアート作品に触れ合える体験型の展示会ですが、
アートというものは難しく感じがちですが、光と影の不思議な空間は
光の魔法にかけられたような素敵な体験が出来ます。

詳細

開催期間:2016年12月16日(金)~2017年1月28日(土)
時間:10時~19時 (最終入場は18時)
料金:(大人)1200円   ≪前売り券≫1000円
(高校生・大学生)800円   ≪前売り券≫600円
(小学生・中学生)600円   ≪前売り券≫400円
※未就学児無料
※前売り券の発売は10月27日~12月15日まで
会場:大分県立美術館OPAM 3階 展示室B

どんな体験が出来る?

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多くのアーティストさん達のさまざまな作品が体験できます。
アーティストさんの作品の一部をご紹介。

Immersive Shadow 藤本直明

影と光で遊べます。
カラフルな水玉が降り注ぐ不思議な世界です。
映像の玉をはじいて遊ぶことが出来ます。

森脇裕之

手をかざすと光が波紋のように広がっていきます。
見えないパワーを使っているような感覚になります。

的場やすし・山野真吾・徳井太郎

白いビーズの上を動き回る光の的にスポンジの玉を投げて的中させると、
噴水のようにビーズが色鮮やかに舞い上がります。

スイッチ なげる・あてる・ひろがる

40枚のセンサーつきの壁に向かってボールを投げると、色や模様が変わります。
それぞれのパネルから映像と音がひろがります。

岡田憲一

テーブルの脇に座ると、少し遅れて自分が座ってきます。
過去と現在を行き来するような不思議な感覚を味わうことが出来ます。

宮本昌典/小岩原直志《ensemble silhouette》

流れる五線譜の上に星“☆”のシルエットを置くと様々なメロディーが流れます。
知らない人と音を通じてつながっていく。
みんなで不思議なアンサンブルを奏でて楽しめます。

坪倉輝明

光の小道に一歩踏み入れると7色に輝きます。
魔法の空間につながっている小道です。

重田佑介 がそのもり

何も書かれていない真っ白の本を持って歩きます。
世界の童話や昔話など、空から素敵な物語が光として降ってきます。

最後に…

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どんなものがあるか想像をするだけでワクワクしてくるような展示会です。
約2か月の開催期間があり、冬休みもありますので人気も高そうですね。
寒さが気になる季節に、室内でおもいっきり遊べそうで今から楽しみです。

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