大分で雪が降ると交通機関がマヒする?対処法や注意することは?

      2018/02/01

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雪の日

「大分って雪ふるの?」と県外の方に聞かれることがありますが、
大分も雪は降ります。
ですが、めったに積もりません。
そんな大分も2014年2月に大雪が降り、雪が積もった影響で
交通機関がマヒしたことがあります。
当時大分に住んでいた人は家に帰る事が出来ずに
困った方も多いのではないでしょうか。
雪の日でも安全に過ごせるように準備が必要です。

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気を付ける事

雪の日には気を付けなればならない事がたくさんあります。

*滑ってしまう事
*落雪
*吹雪の運転
*停電
*水道管の凍結

少しでも雪の日に注意しなければならないを意識して
安全に過ごしたいですね。

注意1:滑ってしまう事

「滑ってしまう事」ですが、車も人も自転車も当てはまります。
雪が降ると道路が滑りやすくなったり、
溶けかけた時にまた雪が降って固まったり…と
滑る状況もいろいろありますが、道路で怖いのが氷がわかりにくい事です。
自転車も歩いていても、もちろん車を運転していても
滑ってしまうとケガをしてしまいますので
注意をしながら移動する事が必要です。

ブラックアイスバーン

アスファルトの表面を薄い氷の膜がはり、
凍っている事がわからない状態の事です。

シャーベット状

シャーベット状の道路を車で運転するときも要注意です。
雪にハンドルが取られて滑りやすく、事故につながる事があります。

注意2:落雪

大分で落雪が必要なほど雪が積もる事は多くないですが、
除雪が必要で家の屋根の上で作業している人の転落や
屋根から雪が落ちてくる事もありますので、
一人で作業を行ったりせず、二人以上で行う事も大切です。

注意3:吹雪の運転

降ったり積もったりした雪が強い風で飛ぶことを「吹雪」といいますが、
吹雪になるとすぐ目の前も見えなくなることがあります。
強い風で体が冷えてしまう方もいますし、
前が見えずに運転ができなくなってしまい、
事故につながる場合があります。
また、車が動かなくなる事もあり、
車が動かなくなってしまった場合は、排気ガスが車の中に入らないように、
雪でマフラーを塞いでしまわないように、気を付けないといけません。

注意4:停電

雪がたくさん降ると、雪の重さで電線が切れて停電になる可能性があります。
食べ物や電気を使わないストーブ、懐中電灯などが
必要になってくることがあります。
備えあれば患いなしとも言いますので、
万が一を考えて準備をするものいいかと思います。

注意5:水道管の凍結

冬になると水道管の凍結、という言葉をよく聞きますが
マイナス4度以下になった場合、水道管が凍ります。
水道管が凍結をするとお米も炊けなくなります。
食事がとれなくなるほかにも
顔を洗ったり、歯を磨いたり、トイレに行ったり、お風呂に入ったり、などの
日常生活にも支障がでてきます。
水が凍ってしまうと、体積が増えてしまい、凍結によって破裂することがあります。
そうなると水道管の修理が必要になり、金銭的な負担も発生します。

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交通機関がマヒする?

大分の人は車を持っている人が多いですが、
冬にスタッドレスタイヤの人や
チェーンを持っている人は少ないです。
自分が持っていても周りが持っておらず、
車がまったく動かなくなる…という状況もあります。
2014年の雪の日はバスで通勤30分の人が
帰るのに6時間以上かかった、という話も聞きました。
車やバスで移動が出来なくなった場合、電車やホテルに泊まる、など
早めに判断をして行動するのがいいかもしれません。

雪の影響で電車が止まってしまう事もありますので、
交通情報は要チェックです。

最後に…

雪に弱い大分県ですが、車で移動する方も多いので
事故には十分注意してくださいね。

 

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